大人の見学旅行記

出版社勤務を経て札幌移住。旅行記や移住記、節約術から働き方など、3日に1記事更新中

終電逃してタクシーで帰るのはもうやめにしよう

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こんにちは。kitalanです。華金ですね。街にはのんべえが溢れる週末です。そんな週末にあえての予約投稿です。自分への戒めの意味も込めて!これからすすきの夜へと消えて行きますが、終電には帰りますよ、必ず。タクシーに乗るなんて馬鹿らしくてやっていられません!

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僕が終電で絶対に帰る7つの理由

1.同じメンバーと六時間もいて、本当に楽しい?

飲み会は楽しいですよね。メンバーが職場の同僚でも楽しいし、合コンでも?まして旧知のメンバーでしたら楽しいことこの上ありません。ですが僕が冷めているのかどうかわかりませんが、酔った勢いで2件目、3件目、4軒目・・・と、見境なく適当にお店を梯子する感覚が、僕には今ひとつ理解できません。酔えば酔うほど、自宅で待っている人に早く会いたくなりませんか?酔えば酔うほど、家に帰ってゆっくりと一人の時間を過ごしたくはなりませんか?

賛否両論あると思いますが、僕は終電を逃してまで飲み続けるお酒のあり方には基本的には反対です。

2.飲み会で得られる一体感を楽しめ。酔った勢いでしかできないことがたくさんあるぞ!マジ??

酔った勢いだから本当のことを言える。酔った勢いで今までできなかったことにチャレンジしてみる。今までこの手のタイプの様々な説教?をされてきましたが、疑問符がとれません。

酔った勢いでしか言えないことって言う必要あるの?酔った勢いでしかできないことって、そもそもする必要があるの?お酒の力を借りなきゃできないことなら、僕はやらなくていいと思っています。僕は自分の生き方は理性がある状態で選び続けたい。

3.俺の時代はどこまでもついて行ったもんだ。さあ、3件目に行くぞ!→まじ?

先輩と飲むのも楽しいです。年配の先輩と飲むのは特に楽しいです。自分とは違う人生を経験しているので、素直にためになります。でも、そういう情報って、一次会、良くても二次会で終わってしまうんですよね。経験上、三次会で得られるのは謎の説教と、中身のない一体感です。そして極め付けは、「俺らの時代は~、俺らの頃は~」という話。幸いにも僕の職場には聡明な方が多いので、この手の酔い方をする先輩はあまりいませんが、彼らの時代はそうであっても、僕らの時代は僕らの価値観で過ごしていいですよね。僕は仕事は好きですが、仕事にプライベートや睡眠時間を捧げるつもりも、そのような手法で成り上がろうという姿勢もありません。やるのならば徹底的に合理的に、力をつけてのし上がりたい。

4.終電逃しちゃった・・・マジ?

好きな女の子に言われない限りは全然嬉しくありません。逃しちゃったって言うかわざとだろ!(好きな女の子だったらwelcome)

5.終電を逃すことによる経済的損失は予想以上にでかい

終電を逃すことによる経済的損失は、酔っ払い本人が感じている以上に大きいです。サラリーマンのお小遣いの平均額は、20代で4万円、30代で36000円ほどだそうです(意外とが高いですね)。ここでちょっと、飲み会での各梯子の段階でのお金を計算してみます。相場は僕が住む街札幌の相場で行きます。

【一次会参加→帰宅の場合】

一次会費用3500円。帰りの交通費500円程度。よって費用4000円。

【一次会参加→二次会参加→終電帰宅の場合】

一次会費用3500円。二次会費用3500円。終電費用500円。よって費用7500円。

【一次会参加→二次会参加→三次会参加→タクシー帰宅の場合】

一次会費用3500円→二次会費用3500円→三次会費用3500円→タクシー費用3500円。よって合計費用10500円。

ということで、一次会参加で帰る場合と終電を逃した場合とでは、ざっと見積もっても6500円もの差が出てしまうことになります。際限なく飲み続けるより、6500円払ってジムに通ったり、書物に耽ったりした方が有意義ではないか?もしくは差額で家族にお土産でも良し!

6.失うのお金だけではない

僕は小さい頃、ぐでんぐでんに酔っぱらって帰ってくるオヤジが嫌だった。特に、眠っているところを髭をじょりじょりされるのなんてのは、トラウマレベルに嫌なことだった。そんなわけで、待っている側の身からしても、ぐでんぐでんで深夜に帰ってこられるのは大変迷惑である。

7.二日酔いって辛くない?

二日酔いが好きな人っているのでしょうか。せっかくの休日なのに、頭がガンガンした状態で終えてしまう。独り身だろうが家庭持ちだろうが、二日酔いで日曜日をつぶしてしまうことに大きなメリットはないと思います。

そうは言っても飲み会は楽しい。じゃあどうする?

僕の場合は、「最大で二次会まで」のキャラクターを完全に確立しています。要は最初のキャラ設定が大事なんですよね。一次会だけで帰るのが当たり前の人が二次会に参加する場合、「なんだこいつ」と思われるより、「お!めずらしいな」と重宝されるケースの方が多いと思います。逆に、気を張っていつも最後まで飲んでいる人が早めに帰ったりすると「あいつ今日は駄目だな」とマイナス評価されてしまいます。そんなわけで僕は、どんなケースでも終電で帰るキャラクターをしっかり設定しています。これで心も体も懐もウハウハだぜ!!

明日は土曜日。どこかへ旅行へ行ってきます。ちょうど終電の時間なので帰ります!良い週末でした!!

あ、なんかラインが来た

先輩、暇ですか。友達と飲んでたんですが、まだ飲み足りなくて・・・(><)

待ってな、今いくわー!!