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きたらんど。札幌移住とマイルと家計節約のブログ

ラインスマート投資(ワンコイン投資)がすごい

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30代中盤、悶々と資産運用を進めているkitalanです。世の中で言えば典型的な中間層(年収400万弱)、裕福ではないですが小さく暮らしています。

最近は低リスク低リターンの投資や節約法を模索しています。

今回は2%の還元が実質的に保障されている、ラインスマート投資を紹介します。

ワンコイン投資

 毎月8000ポイントがもらえる!ラインスマート投資を始めてみました

ラインスマート投資では、積み立ての際に2%のポイントがつきます。

ワンコイン投資 の最も優れた点がこれです。カラーに応じて最大2%のポイントが付与されるラインカラ―の制度の適用商品となっているのが最大の強みです。

 

ラインのカラー制度は以下の通り。

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ラインカラ―はランクを意味しますが、これは月間の決済額によって決定されます。

ランクへの反映は翌月となります。

私自身はというと、2019年12月中旬にこのスマート投資で10万円を決済(投資)をしたため、2020年現在のカラーは早速最上級のグリーンとなっています。

反映までスピーディーなのも魅力の一つです。

  • グリーン→2%還元(10万円以上決済)
  • ブルー→1%還元(5万円以上決済)
  • レッド→0.8%還元(1万円以上決済)
  • ホワイト→0.5%還元

と、正直、グリーン以外は実にどうでもいい還元率なのですが、これが投資にも使えるとなると一気に状況は変わります。

「月に一回10万円投資をすれば翌月はランクが2%なる」

この最強ルールを利用すれば、かなり多くの使い道がありますよね。

ラインペイカード決済とか、投資とか、2%ポイント還元であれば使う!という方は多いのではないでしょうか。

運用資産はいつでも解約・停止ができる

いくら投資の際に2%のポイントがもらえるといっても、それで赤字を出していたら元も子もないですよね。

投資には必ずリスクが伴います。私もそのことを重々承知ですし、自分自身のスタイルもかなり保守的だと思っています。

そんな自分でもこのラインスマート投資にチャレンジするのには理由があります。それは、

資産に対して、いつでも解約・停止ができる

というメリットがあるからです。

実際に私自身は保守的(というかビビり)な運用を行っていたことがあり、ひどい時には一カ月を待たずして運用資産を解約したこともありました。

 

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ご覧の通り、昨年のフォリオ(ラインスマート投資の運営会社)の資産は、3週間足らずで解約してしまいました。儲けもほとんどありませんが、損も特にありません笑

 

ただ、私のように臆病な方には、すぐに脱出・解約ができるという逃げ道は大変魅力的に映ります。投資スタイルが、大きく得をするよりも小さく堅実に得をしたいというタイプの方向けですね。

 

私は結局3週間、FOLIOにて運用していましたが、これ、ラインスマート投資であればラインポイントがつど入ってきていたわけです。

ラインスマート投資では、積み立て投資額の2%を毎週もらえるわけですから・・・かなり勝ち目のある戦いと思っています。

運用商品は?

スマート投資では運用される商品は決まっています。

割合は下記の通りとなります。*2020年1月3日現在

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債券の割合が6割となっているので、比較的リスクは少な目かと思います。

ただし、20万円を運用している現在、1000円程度の増減が日々確認されていますので、そこまで低リスクでもないと感じているのが実態です。

元々の運用会社はフォリオ

元の運用会社はフォリオというサイトで、テーマ投資を中心とした商品を扱っています。

 

IPO商品だったり、今流行りの5G関連株だったり、AI中心株だったり、それなりにテーマをまとめて商品を作ってくれているのでかなり面白いです。

中には3年間でリターンが200%を越える商品もあるので、色々物色しているのも楽しいです。私は結局のところ低リスク商品に落ち着いてしまいましたが・・・笑

個別にテーマ株を物色するよりも手数料面でメリットがあります。

ラインスマート投資では商品が選べませんが、フォリオでは商品を選ぶことができますので、色々とテーマを選びたい場合はフォリオ口座の開設をお勧めします。

運用手数料は?

手数料は絶対に見逃せないのできちんと記載しておきます。

[ワンコイン投資の運用手数料]

  • ・運用手数料は預かり資産の1%(年率・税抜)
  • ・ただし、月額の運用手数料が100円(税抜)に満たない場合は、月額100円(税抜)を適用
  • ・運用額が3000万円を超える部分は、0.5%(年率・税抜)の割引料率を適用

 運用手数料は預かり資産の1%とありますので、決して安くはありません。ウェルスナビやテオと同じ水準です。

ただ、例えば20万円分を1年間保有すると2000円の手数料。これはラインカラ―制度のポイント2%基準でいけば、わずか1週間(10万円分の決済)で充足できてしまいます。この点を考えれば、長期保有よりも短期投資を繰り返した方が確実に儲けが大きくなるという、変わった商品ですが、そのあたりは自己判断でお願いします。

 

 

もう一点。2020年4月30日までは手数料が無料との記載があります。絶対に上手に利用しましょう!

 

 

出金手数料とその他手数料

詳しい手数料当はリンク元から引用しておきます。

最も大切な点は、出金手数料300円という点です。

 

ワンコイン投資:運用報酬料

  1. 投資一任契約に基づく報酬の料率は、運用資産に組み入れられたETFの時価評価額に応じて、以下のとおりとします。

運用資産に組み入れられたETFの時価評価額が3,000万円以下の部分

以下のAまたはBのいずれか高い方を月次報酬額とします。

毎月1日から月末日までの日次報酬額(年率1.00%(税抜))を合計した金額。ただし、1円未満の端数は切り捨てます。

100円(税抜)

運用資産に組み入れられたETFの時価評価額が3,000万円を超える部分

以下の金額を月次報酬額とします。

毎月1日から月末日までの日次報酬額(年率0.5%(税抜))を合計した金額。ただし、1円未満の端数は切り捨てます。

  1. その他の費用等

上記によって算出される報酬のほかに、運用資産に組み入れたETFの信託報酬及びETFを売買する際の委託手数料等を間接的にご負担いただきます。これらの報酬・手数料等の合計額は、運用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。

入出金の手数料

振込手数料(当社へのご入金)

無料。ただし、ATM(銀行・銀行提携等)・銀行等窓口からの入金は、各銀行等の所定の手数料をご負担いただきます。

LINE Payからの引き落とし手数料

無料。

出金手数料(当社からのご出金)

1回につき300円(税込)です。

その他手数料表

入出庫の手数料(国内上場有価証券等)

現在、移管手続きを受け付けておりません。

残高証明書発行手数料

1通ごとに1,000円(税抜)

顧客勘定元帳の写し発行

1年ごとに1,000円(税抜)
※対象期間が12ヶ月に満たない場合は、1年単位に切上げいたします。

年間取引報告書再発行手数料

1年ごとに1,000円(税抜)
※対象期間が12ヶ月に満たない場合は、1年単位に切上げいたします。

受渡証明書

1通あたり1,000円(税抜)

引用元:手数料とリスクについて | LINEスマート投資

まとめ:運用期間を調整すればラインスマート投資は絶対的におすすめ!

以上をまとめますと、ワンコイン投資は低リスク低リターン狙いな人には絶対にありな案件だと思います。

何と言ってもラインカラ―グリーン(10万円以上の投資)で10万円投資につき2000ポイント付与という条件が大きいです。損益がマイナスにならない限りはタダで毎週(最大投資額は週10万円)2000ラインポイントが付与されるのですから、高確率で勝利条件が用意されている案件です。

私のようなビビりのタイプの方は、1カ月に一回出金手数料を300円払って、利益確定をしてしまうのもありだと思います。

この場合の予算と利益は、10万円×4週間=40万円。ポイント付与2000円×4=8000円。そこから出金手数料300円。つまり、月に7700円分の利益確定ができるわけです。

臆病者の投資戦略にもってこいではないでしょうか。

あとは改悪されないことを祈るばかりですね。

最後に、ラインカラ―への反映は翌月となりますので、タイミングを見て入金をすることをお勧めします。口座を作るには1週間以上はかかりますので、早目に作って翌月に備えましょう。(制度が整って、スマホを利用して本人確認をすることで、最短翌営業日となりました。)2020年も細かい戦略でコツコツとお金を貯めていきたいものですね。

ワンコイン投資