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ずりばいを始めた赤ちゃんのためにクッションタイプのジョイントマットを買いました

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札幌に移住して15年を過ぎましたが、ついに我が家にも待望の子供が誕生しました。

毎日幸せを噛みしめながら生活しています。

子供が生まれてからあれよあれと時が過ぎ・・・1カ月2カ月・・・気づけば5カ月を過ぎました。

我が子は少しハイハイが早いようで、生後5か月目あたりから一気にずりばいをするようになりました。寝返りから始まり、自分で顔をあげた時の顔が、喜びで満ちていて、こちらまで嬉しさでいっぱいになるんですよね。

 

ただ、我が家のフローリングはやや硬めで、このままでは倒れた時に赤ちゃんが痛い!一応カーペットは敷いているのですが、こちらはそもそもほこりがつきやすく、赤ん坊のハイハイには向きません。

 

こうしちゃいられないと思い、インターネットを駆使してある程度調べたのち、早速購入してみました。結論から言えば、ニトリで買ったジョイントマットに大満足しています。

 

購入から一カ月以上経ちましたが、特に目立ったよごれもでず、デザインもシンプルなので非常に気に入っています。

 

ハイハイをはじめた赤ちゃんのために我が家がジョイントマットを買ったメリットとデメリット

赤ちゃんの安全度が高い

我が家が購入の際に最も重視したのが安全度です。お洒落なデザインであっても(結局シンプルなものを購入しましたが)、使用する赤ちゃんにとって価値のあるものでなければ購入の意味はありません。

そこで、多少は値が張っても我慢するという方針で、クッション性の高いマットを購入することにしました。結果的に安価なものを購入できましたが、購入の際は、値段よりもまず「用途」をはっきりさせ、その後に商品を探す方が良いように思えます。ネットショッピングの世界に迷い込まずにすみます。

手入れが非常に簡単です

これまでずっとカーペットを使っていましたが、カーペットの場合はどうしても誇りや絡まり、そんな状態に赤ん坊を寝せることに抵抗がありました。ですからカーペットの上にさらにタオルを敷いて赤ん坊を遊ばせていたのですが、ハイハイをするようになってからはそれももう限界です。

我が家が購入したマットはポリウタレン製なのでホコリが絡まることもありません。毎晩寝る前にサッと水拭きをしておしまいなので、手入れは2,3分で終わってしまいます。手入れが簡単でカーペットよりもはるかに清潔で、生活が楽になっています。

表面が滑るので、ずりばいがグイグイ進む

もしかしたら親にとっては逆に気苦労に変わってしまうのかもしれませんが、クッションタイプのジョイントマットの場合は、表面が滑るため、ずりばいがぐいぐい進みます。監視範囲が広がって親としてはやや大変ですが、それ以上に、行動範囲が広がった子供の喜びの顔に勝るものはありませんので、これはこれで満足しています。

 

部分的に交換ができる

まだ試してはいませんが、組み立ての際はパーツをつなぎあわせるだけでしたので、逆を言えば、ダメになってしまった部分はそこを交換すればよいわけです。非常に低コストで維持が可能です。

そのうちクレヨン等で落書きが始まるときがくるでしょうが、その時は部分的に交換すればよいというわけですね。

 

シンプルデザインはなんだかんだとお洒落です

木目調で薄いベージュタイプの色を購入しましたが、これが我が家のフローリングとマッチしていて、なんだかんだとお洒落にまとまっています。

ジョイントマット自体はサポート的なポジションですので、主張が弱いデザインの方を気に入っています。

デメリットは今のところ見当たらない

インターネット上での口コミでは、「滑る」「連結部分にホコリがたまる」などの意見は見られましたが、前者は我が子にとってはメリット、後者のような特徴は今のところは感じられません。

長く使い続けているとデメリットも見えてくるのかもしれませんが、使用期間一カ月程度の今現在は、特にデメリットは見当たりません。

まとめ:ジョイントマットは満足のした買い物の一つです

というわけで、我が子のためにジョイントマットを購入しましたが、我が家では大変満足をしている一品です。

我が家は家計的にはあまり豊かとは言えない方ですが、札幌生まれ札幌育ちの我が子に対しては、できるかぎり、安全と喜びにつながる支援をしていきたいと思っています。

そのためには、経済的に拘束をされないことと、日常の小さなことに幸せを感じられる姿勢が大切だと改めて感じる今日この頃です。

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僕は札幌も好きですが、そこで生まれた子供も大好きです。子育ても頑張りたいですね

旅行はしあらくお預けになりそうですが、インターネットを使ってJALのマイルを上手にためて、来るべき家族旅行に備えています。