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きたらんど。札幌移住とマイルと家計節約のブログ

【2019年版】学生がANAマイルを貯めるならLINEポイント×ANA学生カードが良い。ただの大人でも良い。

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こんにちは、kitalanです。学生の頃からポイントを貯める生活にハマってかれこれもう15年以上が経過しますが、その間ポイント業界も様々な激変が繰り返されてきました。

私自身も妻をもらい子供が生まれ・・・と人生が大きく動く経験を繰り返してきました。

学生の頃、アルバイトに行くのがめんどくさい。ただそれだけの理由でインターネット経由でポイントを貯めたり、マイルを貯めたり、そのようなことばかりをしてきました。

ですが、一家の大黒柱となった今となって、まさかその頃の習慣が家計を助ける術になるとは思いもしませんでした。

ところで年の瀬でマイルやポイントの情報を整理していましたが、あぁ、まだ学生だったら良かったのに・・・という条件を今更ながら見つけました。今更ですが学生の場合は、ANA学生カードがが無料になるのですね。

  • 在学中年会費無料
  • 持っているだけで毎年1000マイル付与

この二つの条件だけ見ても、あぁ、とりあえず一枚持っていれば良かった、そう思います。また、学生にとてもなじみ深いLINEのポイントも実はANAマイルに変えることができますね。ここも意外が盲点かもしれません。

この仕組みはずっと変わっていないようですね。

それともう一つ。2019年はlineポイントでポイントを貯めるのがANAマイルを貯めるのに大チャンスの年となりそうです。

例えば、この正月ではネットでの買い物2500円以上→500ポイント、1万円以上→2000ポイントと、2割くらいのポイント還元率です。

 

 

こんなキャンペーンが今年は続くんでしょうね。サクッとマイルが貯められそうです。

ポイントサイトやマイルを巡る環境は日々変化を繰り返しますが、仕組みは変わっても自身の基本的な習慣さえ飼いならしておけば順応するのはそんなに難しいことではありません。大切なのは仕事と同様で、変化に対応する柔軟性と自分の中にぶれない軸をお持つことだと思います。私の場合は2018年はブレブレな一年でしたけどね・・・。

家計改善やお得な生活を実践するのに最も大切なポリシーは実は単純で、

  • コストに見合った成果が得られるかどうかを見極める
  • 最短経路を粛々と歩み続ける

ただそれだけだと思います。例えば、インターネット上のポイントで言えば、貯まったポイントをANAやJALのマイルに変える方法は時間をかけてでも一度しっかりと熟知しておくべき内容ですし、逆に、株価や円高ドル安の方向性はよほどの労力をかけない限りは読み切ることはできません。プロでも分からない世界なのですから。分かるのはせいぜい、「アメリカの株価に連動して日経平均も動く」とか、そんなレベルだと思います。

また、アンケートサイトで「ちまちまと3分くらいかけて2円を拾う」などと行った行為も、コストに見合った成果は得られないように思いますのでおすすめできません(学生の頃はコツコツと取り組んでいましたが)。

さて、そんな話の流れで2019年のポイントの流れを読んでみますが、(paypayとか電子決済の話を棚に上げるとすると、)2019年はlineポイントとdポイントが大盤振る舞いの年となりそうです。

 LINEポイントはANAマイルに交換できる

単刀直入に。LINEポイントはANAマイルに約8割り換算で変えられます(2019年01月現在)。

これの意味するところは大きいです。実際のところ、航空会社のマイルって、何だかお高そうに見えて自分には縁がないものだと思っていませんか?札幌ー羽田を乗ったってせいぜい510マイルとかだし、特典航空券として発券できるのは6000マイルからとか7500マイルとかだし・・・全然無縁だわ。

こんな感じに思っている人は多いはずです。そしてそれはその通りだと思います。

でも実際に調べてみて、その割に、随分特典航空券の枠が埋まっていると思いませんか。国際線に至っては主要路線は向こう1年間すぐ埋まってしまいますし、最近は札幌ー羽田の特典航空券を発券するのも前よりも苦労するようになりました。

特典航空券の枠は確実に埋まりやすくなっています。

逆を言えばこれ、

特典航空券に必要なマイルは取りやすくなっている。

こういうことになってきます。

若干発券しづらいにしろ、お得にとれるんであればまずはその方法は知っておいて損はないと思います。ちなみに学生ならばさらにマイルが貯めやすくなります。

LINEショッピングがyahooや楽天のシェアを奪いにきてる

ラインショッピングを利用すると、ラインのポイントが貯まります。楽天やらヤフーショッピングも同様にポイントを貯めることができますが、今、ラインショッピングが猛追をかけています。この現象は後発のヤフーショッピングが楽天経済圏に喧嘩を売った頃に非常に状況が似ています。

2018年の秋口から大盤振る舞いのキャンペーンが続いていますが、これまでのヤフーやdショッピングの猛追を考えると、ある程度シェアを奪うか、あるいは負けを認めるかの状態になるまで、おそらく1~3年くらいはかかるかと私は思っています。逆を言えばその期間はユーザーにとっては大盤振る舞いキャンペーン状態ですので、乗るしかありませんこのビッグウェーブに。行われているキャンペーンは例えばこんな感じです。

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LINEキャンペーン詳細

ポイント狩りキャンペーン | LINEショッピング

一万円くらいの購入に対して、1200ラインポイントも貯まるんですからユーザーの心中は穏やかじゃありません。しかもヤフーショッピングとかも入っていて、それはそれでポイントが貯まるので、もううはうは状態です。

そして嬉しいことに、ラインショッピングで貯まったポイントはANAのマイルに交換することができるんですね。Yahoo!や楽天と違ってかなり高い交換レートでANAのマイルに交換することができます。ここがミソです。繰り返します、

ラインポイントは0.81倍でANAのマイルに交換することができます。

正確には、

  • ラインポイント×0.9倍→ソラチカカードのポイント→×0.9倍→ANAマイル

という式になります。

ソラチカカードってなんやねんと思う方も多いかもしれませんが、これはANAマイルを貯めるためには必須のクレジットカードです。年会費初年度無料、翌年から2160円のANAカードです。ANAのマイルを本気で貯めようと思ったらまずつくるべきカードですが、その辺のポイントサイトで検索をかければ3000~6000ポイント付与×各種入会キャンペーンをしょっちゅうやっていますから、タイミングを見て作ってみると良いと思います。2018年12月現在は最大18700マイルキャンペーンとかやってます。まぁ付与ポイント数に違いはあるにせよ、年がら年中キャンペーンをやっているような気はします。

 

 

学生には「ANA学生カード」がさらに良い

学生さんであれば、ANA学生カードの併用がさらに良いと思われます。端的に特徴を挙げますが、

  • 在学期間中年会費無料
  • 入会・継続期間、毎年1000マイル付与
  • 搭乗時、区間マイル×10%付与
  • 旅行保険あり

こんな感じです。年会費無料の航空会社系列のカードはなかなかありません(初年度無料は多数あり)ですから、学生さんにとって都合の良いことこの上ありません。ソラチカカード、楽天カードあたりのとの併用が良いのではないでしょうか。公式リンクは下記からどうぞ。

ANAカード〈学生用〉 | ANAマイレージクラブ

 

まとめ

お正月は多少暇を持て余せる場合もありましょうから、これを機にポイントやマイルを使った節約を推奨します。今回記事に書いた内容は至ってシンプルで、

  1. ラインショッピング経由で買い物をする
  2. ラインポイントをソラチカカードのポイントに変える
  3. ソラチカカードのポイントをANAマイルに変える
  4. 学生さんはANA学生カードを持つとなお良い

の4点だけです。

そして、これまでの各種ネットサイトの大盤振る舞い状況や広告費を考えると、line側からはかなりの本気具合が伝わってきますので、ラインポイントのばらまきは2019年も続くと予想します。

こうしたバラまきキャンペーンには上手に乗って節約を試みると良いでしょう。

ちなみにばらまきと言えば、ポイントサイトでは2018年年末、某外資珈琲メーカーがわけの分からないばらまきをやっていましたね。学生時代にこれが行われていたら歓喜の嵐です。バラエティに富んだ珈琲やらお菓子やらがもらえる上に週3回のコンビニバイトくらいの報酬がなぜか知りませんがもらえるわけですから、広告費ってやつはよくわかりません。とりあえず今日はこんな感じです。