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アメックスクレジットカード7・8月キャンペーンのまとめ【地味にお得】

 

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AMEX既存ユーザー向け。利用者がお得になる案件を3つまとめました

こんにちは、kitalanです。久々にアメリカンエキスプレスのサイトへログインしたら嬉しいお知らせが届いていました。

私の目に留まったのは主に3つのキャンペーンです。この3つは日常暮らしで十分に利用できるものばかりなので、自信を持ってお勧めできそうです。

①オンラインショップ利用で2000円キャッシュバックキャンペーン

アメックスのオンラインショップの利用で2000円キャッシュバックとのお知らせです。

利用額は10000円から。他クーポンとの併用は可能だそうです。

 アメックスには専用オンラインモール「アメリカン・エキスプレス・オンラインモール Presented by Digital Garage」というショッピングサイトがあります。たいていの大手クレジットカード会社なら開いている、買い物額の数%をキャッシュバックするというサイトです。

対象ショップはそこまで多くはないですが、自分が普段利用するようなショップが掲載されているとラッキーですね。

 

自分の場合は今まさに夏の旅行の計画を立てている真っ最中ですので、宿泊関係のサイトが載っていたらしめたものです。

ホテルズドットコムが対象店舗に含まれていました。これは結構お得でラッキーかもしれない。

ホテルズドットコムの利用で1500円引きかつ2000円キャッシュバック

ホテルズドットコムは10回の宿泊で1回の宿泊が無料になることで有名ですが、こちらのサイト、大抵のサイトでは5%前後のポイントバックが保障される場合が多いです。

アメックスのオンラインモールのャンペーンでは、

その1、30000円以上の宿泊で1500円引き。通常状態で5%引き。まあ、他サイト同様ですね。常時開催されています。

その2、1万円以上の利用ならさらに2000円引き。脅威の最大20%オフですね。

 

ということで、最大限の割引を受けるには、30000円の宿の予約をとって、15000円のの割引を受ける。そこからさらに2000円引きとなる。

つまり、30000円の宿に26500円で宿泊できるということですね。

結構ありだと思います。

キャッシュバックは利用金額から直接差し引かれる方式

 

注意書きをよく読んでみると、

※キャッシュバックは、登録カードのご利用代金明細書において、当月または翌月以降の請求金額から減額する方法により調整し、現金での返金はいたしません。

なんて記述があります。ポイントとしてではなく、現金値引きということですね。

マイルを貯めるのも楽しいですが、現金値引きは節約生活の基本です。がっつり差し引いてもらいましょう。

キャンペーンのエントリー期間

まずはじめに、事前登録期間というものがあります。

【事前登録期間】
2018年6月5日(火)正午~8月28日(火)

「ご登録が50,000名様に達した時点で受け付けを終了させていただきます。」

という記述がありますが、アメックスユーザーは案外とこういうキャンペーンの存在に気づきません。おそらく全員対象イン近いキャンペーンかとは思いますが、早めに登録しておくにこしたことはないでしょう。

 

【キャンペーン期間】
2018年6月5日(火)~9月4日(火)

 

お忘れのないように。

ちなみに引用ですが、対象ショップは下記の感じです。

【対象ショップ】(五十音順)
Agoda.com/HMV&BOOKS online/NECDirect(NECダイレクト)/オンワード・クローゼット/京都・宇治 伊藤久右衛門/GILT/コスメデネット/コメ兵オンラインストア/ショップジャパン/セシール オンラインショップ/ディノスオンラインショップ/テイラーメイド ゴルフ直営オンラインショップ/Hotels.com/マツモトキヨシ/MoMA STORE/ランズエンド/レノボ・ショッピング

2018年7月10日現在では、HMVおよびマツモトキヨシのクーポンは終了してしまっているようです。

 

自分のお気に入りのお店が掲載されていたらラッキーですね。

要チェケ。

対象者限定かどうかは定かではないですが、一応直リンクを張っておきます。

Enrollment Site Page

このキャンペーンについて一言

アメックスはド派手なキャンペーンこそはやりませんが、気づいたユーザーにはお得な案件をちょくちょくと展開する傾向がある気がします。外資ゆえなのかは分かりませんが、アメックスゴールド祭(ポイント長者続出のばらまきキャンペーン、キャンペーン強制終了をもって終焉されました)に代表されるように、杜撰で付け入る隙がある企画が数年に一度レベルで起きています。

今回のキャンペーンはそうした下品なキャンペーンとはほど遠いものですが、条件がマッチした人にとっては非常においしいキャンペーンだと思います。また、こうした正統派キャンペーンの利用はAMEX側にとっても嬉しい形となり、結果的に会社側とユーザー側にとってのwin-winの関係が築かれるわけですから、何の負い目もなく積極的に参加したいものです。

千里の道も一歩から。人に胸張ってお金を稼いだり、節約ができたら最高ですね。

 

②コンビニ利用で最大20%キャッシュバック(500円)キャンペーン

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お次は全国のコンビニを対象にした最大2割引きキャンペーンですね。悪くないです。

 

 

 

 

このキャンペーンも前回同様に別に難しいことはありません。

 

期間内に事前登録をする

 

対象のコンビニにて決済する

 

この2ステップを踏むだけで2割引きとなります。

 

実際には、2割引きというよりは、90日以内に、マイページから2割分の料金が差し引かれるという形になりますね。

本キャンペーンにおけるキャッシュバック特典の提供は、キャッシュバック金額を該当するカード利用明細書においてマイナス表記のうえ、当月または翌月以降の請求金額から減額調整する方法により行うものとします。当該減額調整は、優待特典の条件を満たした後、最長でキャンペーン終了から90日かかる場合があります。キャッシュバックの前にカードが利用停止または解約された場合、またはカード発行会社に対する支払債務に延滞がある場合、そのカードアカウントにキャッシュバックを適用しない場合があります。優待特典の対象である商品の購入が後日返品またはキャンセルされた場合、キャッシュバックが無効になる場合があります。

Enrollment Site Pageより

 キャンペーンのエントリー期間

キャンペーンには事前エントリー期間があります。事前エントリーとありますが、別に本エントリーがあるわけではありません。アメリカンエキスプレスのカードを持っている人はしっかりと内容を確認しましょう。

 

事前登録期間/キャンペーン期間:2018年7月3日(火)正午~11月30日(金)

 

との記載がありますので、今年の7月から11月30日までならいつでも行けるようです。これならとりあえず一応エントリーしておけば、コンビニで500円以上の消費したら勝手にキャッシュバック・・・なんてことは普通にありそうですね。ウマイです。

 

対象店舗は全国の主要たるコンビニ

対象となるコンビニは全国に展開する大抵のコンビニです。セブンイレブンでもローソンでもファミマでもお好きなところをお選びください。

対象店舗: 
・セブン-イレブン (ダイバーシティ東京プラザ店、関西空港第二ターミナルビル店、福岡タワー店は対象外です。)
・ミニストップ
・ローソン/ローソンストア100/ナチュラルローソン
・ファミリーマート/サークルK/サンクス/ファミマ!!/TOMONY

Enrollment Site Pageより

 

北海道ブランドのセイコマートは載っていないですね。まぁ、セイコマートはスーパーみたいな部分がありますから、何となく納得です。元々元値が安いですしね。

 

ファミリーマートが載っているのは嬉しいですね。無印良品の商品が結構置いてありますので、個人的にはこれ利用して条件達成しようと考えています。こんな小さな部分でコンビニも差別化がされてくるわけですね。

 

キャッシュバックは登録カード一枚につき1000円まで

キャッシュバックは最大1000円です。ということは利用最大金額は5000円ということになります。5000円分商品を買って1000円。

コンビニでの利用が合算額になるかどうかの記載が一切なかったのが気になりますが、常識的に考えて一回での利用かと考えています。合算だったらいよいよ、ただエントリーしておけばじわじわと・・・ってなるんですがね。また、期間内に何度もコンビニを利用した場合は、どの利用がキャンペーンの対象になるかも記載がありませんので、その辺は身をもって検証するしかなさそうですね。

まぁ、自分としてはそもそもアメックスのカードはメインカードの一枚として利用していますので、その辺は日常生活の延長としてお世話になろうと考えています。ほどほどに、win-winの関係を維持することが大切ですね。

対象カードは結構いっぱい

 本優待特典の対象となるカードは次に記載する各会社が発行したアメリカン・エキスプレスのカードです。
・アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(日本支社)
・株式会社クレディセゾン 
・三菱UFJニコス株式会社
・株式会社クレディセゾン、三菱UFJニコス株式会社が提携するカード発行会社ならびにフランチャイジー会社
・株式会社エムアイカード

ただし、以下のカードは対象カードではありません
アメリカン・エキスプレス・コーポレートカード(カード番号が3761-5,3761-74/75/76で始まるカード)、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・トラベル・アカウント、コーポレート・パーチェシング・カード

Enrollment Site Pageより

上記感じでたいていのカードは対象となっているようですので、自分のカードが対象になっているかどうかの確認には、カードの発行元を確認すればよいというわけです。

このキャンペーンについて一言

さて、今回のキャンペーンは完全に既存ユーザー限定のキャンペーンとなりました。どこかの三大キャリアと違い、既存ユーザーを大切にする姿勢は見習ってほしいものです。それでじゃあ今すぐアメックス会員に!と駆けだしたくもなりますが、そんなに焦るべきではないでしょう。アメックスのプロパーカードには「アメックスゴールドカード」と「アメックスグリーンカード」がありますが、そのどちらにおいても初年度年会費無料キャンペーンが年に数回展開されます。

そのタイミングを逃さないようにして新規会員になると良いでしょう。間違っても、クレジットカードやマイルのマの字も知らない人が「SPGアメックスカード」に申し込まないようにしましょう。紹介報酬目当ての初心者キラーの広告記事が乱立する中で本物を見分けるには、多少の時間が必要です。SPGアメックス自体は悪いカードではないですが、税抜きで年会費31000円です。初心者には厳しいのではないでしょうか・・・。身の回りの情報収集や節約で足場を固めてから検討を重ねていきましょう。

 

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③映画館利用2500円以上で500円キャッシュバックキャンペーン

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7月のアメックスで使えるキャンペーン第三段です。今回は大げさですが文化人向け。即ち映画館利用に関するキャンペーンです。家でのネット三昧に飽きた人はふらっと映画館にでも出かけましょう。500円引きで見れますから。

他の楽天カードやリクルートカードなども、リボ払いのキャンペーンばかりではなくこうしたキャンペーンをちょいちょい打ち出してくれればいいのに。ユーザーの利益を損ねるキャンペーンばかりやっていたら外資に負けてしまいますよ。

今回の映画キャンペーンのように、カードを使うことによって個人も会社も潤うし、経済も回っていく、そんなキャンペーンを内資系企業でもがんがん打ち出してほしいものです。

 

まぁ、ぶっちゃけて言えばリンク先を見てもらえばそれで終わりなんですけど。

それじゃあ芸がないので頑張って要点をまとめます。

キャッシュバック内容

2500円以上の利用で500円キャッシュバック

です。合算ありです。

 

事前登録必須

例のごとく、アメックスのキャンペーンは事前登録という名のエントリーが必須となります。エントリーに入力する2分くらい以外は失うものはなにもないので、アメックスのカードを使っている人ならば、グリーンカードだろうがゴールドカードだろうがとりあえずエントリーしちゃいましょう。2分で終わります。

事前登録期間は、

2018年7月12日(木)正午~10月28日(日)

となっています。

 

先着5万名様限定

先着枠を設けているわりには期間が長いです。10月28日までです。人数を限定しているのはいつかの某キャンペーンで骨の髄までしゃぶりつくされた苦い思い出があるからでしょうか。

先着ってのがミソですが、枠としては5万名は結構な数字です。

参考までに、無料応募キャンペーン系は1万名以上が当選枠になると当たりやすくなるという感覚があります。ライン限定やヤフープレミアム会員などだとユーザーが多いので外れてしまいますが。10万名だとまず当たります。というわけで、以前の記事のコンビニ利用の方はまず当選すると考えても良いのではないでしょうか。

 

対象映画館(グループ)

今回のキャンペーンは映画館ごとではなく、系列グループごとです。

 

TOHOシネマズ
松竹マルチプレックスシアターズ
コロナワールド

こんな感じで分類されています。

でも、以下リンクで自分の街の近くの映画館が対象になっているのかを調べた方が速そうです。

 

https://merchantgeo.secure.force.com/selectsImage/servlet/servlet.FileDownload?retURL=/selectsImage/apex/selectsImage&file=00P0c000017q0mC

 

で、私の大好きな北海道に関しては対象になっていなかったので激ナエです。そんなのありかい・・・

グループごとの合算もOK

ちょっと面白いのがこのキャンペーン、グループ内の複数回利用の合算がOKということですね。レディースdayとかメンズdayの割引については併用が不可とも可とも書いていないので、たぶん利用はできるんだと思います。3グループ記載されているので3つの会場で最大1500円キャッシュバックのうまうまですね。

一点だけはっきり書かれているのは、「第三者機関を経由しての利用は不可」との記載です。つまり、クーポンサイトを経由しての購入とか、割引サイトの経由はできません。対象施設での直接決済以外は駄目との記載がありますので、おそらくインターネット経由での事前決済もアウトです。注意しましょう。

事前登録必須なので下記リンクをお忘れなく。

https://www.americanexpress.com/jp/network/shopping/movierc_2018.html

このキャンペーンについて一言

さて、今回の7月第三段アメックスクレジットカードキャンペーンは映画大好き人間には嬉しい話ですね。とは言っても現代ではパソコンでもたいていの映画が見れちゃいますし格安レンタルショップも凌ぐ勢いでネット配信が主流になってきてますからわざわざ映画館まで足を運ぶのもどうかとも思いますが。 U-NEXT等の一カ月無料キャンペーンを使い倒しても暇があったらわざわざ重い腰を上げて映画館へ行くのもありかもしれません。

私はというと先日のアベンジャーズを映画館で観そびれてからはすっかり足が遠のいています。

全体のあとがき

最近はクレジットカードのキャンペーンについて細かいまとめる方にブログの方向性が動いてきています。ブログという媒体は良くも悪くも自分だけの世界を本当に築きやすいですね。

ただ、一個人のユーザーが伝えられることなんて限られているわけですし、情報に限りや重複が出てくるのはもう間違いのない避けようのない事実ですから、そのあたりは何とかオリジナリティを付加していきたいものです。お得になる情報を提供したり、共感、批判、要するに人の心に引っかかる付加価値が付けられればブログとしては成功だと思ったり。

私の場合は、他の写真ブロガーさんのような人を惹きつける写真記事も書けませんし、クレジットカードブロガーさんのような超細かい情報を分かりやすくまとめることもできません。

30代札幌大好きなおっさんの気持ちや情報を共感できる形で提供できればと思ってます。

というわけで最近はインターネット上や街中に転がっている小さなお得情報がメインです。幸せな家庭を築くにはお金にも未来への希望にも敏感にならなければいけません。

アメックスのクレジットカードとか、楽天カードとか、ブッキングコムのクレジットカードとか。このあたりは確実に金銭面で人生に潤いをもたらしてくれると思っています。

今回の記事の参考リンク(エントリーページ)はこちらでした。

Enrollment Site Page

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