コロナ禍開けに向けてビジネス英語力を高めておく
社会人になってから、自分のさび付いた英語力に愕然としたことはありませんか。また、その一方で、「一度はある程度高めた能力、その気になればまた高められるさ」なんて、努力できていない自分の可能性を先送りにした経験はありませんか。
でも、はっきり言ってそれは思い過ごしです。
語学力は鍛えなければ確実に落ちていきます。
私がその先送りのつけを痛感したのが仕事でオーストラリアを訪れた時でした。
相手の言っていることが理解できない、自分の言葉に自信がない・・・たったこれだけのことが、自分のビジネスにとって、あんなにも足を引っ張るなんて思いもしませんでした。
「言語に自信がない」というのは、能力以上に自分の交渉事の足を引っ張るものです。私の久々の海外出張での交渉は、散々たるものでした。
この出来事は私がビジネス英語を再度磨こうと思った大きなきっかけです。
ビジネス英語を自学するにあたっての3つの条件
もう一度英語力を磨くにあたって、自分なりに条件を調べてみました。
ビジネス英語を磨くにあたって、私が絞った条件は3つです。
- ・自分の好きな時間に取り組める
- ・英会話講師がいる
- ・自学できる教材がある
この3条件を満たしているのが、教材としての最低条件です。
自分の好きな時間に取り組むことができる
まず、時間に関しては、自分でスケジューリングできること。本気で取り組みたいと思うのならば、「週に1回レッスンに通う」等の、さも取り組んだ「気分」にさせてくれるというものではなく、実のある取り組みにしなければいけません。それには、自分でスケジューリングをして、主体的に取り組む必要があります。
ネイティブ講師とコミュニケーションができる
https://eigosapuri.jp/conversation/business/set/ より
また、教材として、ネイティブ講師が相手をしてくれるというのも、必須条件です。ネイティブと話さない限りは、絶対的な自信は生まれません。ネイティブとの練習は必要不可欠です。後述しますが、私が検討している「スタディサプリビジネス英語コース」の場合は、回数無制限の「今すぐレッスン」を使って予約することができます。
教材自体が充実している
3つ目の条件は「自分で学習できる教材になっている」というものです。
大学受験を乗り越えた経験のある人ならば、たいていの場合、一冊のテキストを何度も何度もやりこんだはずです。
これって、テキスト一冊が全体をカバーしてくれているからに他なりませんよね。
「全体が内容を網羅している」というのはすごく大事なんです。そのうえで、何度も繰り返す。こんな仕組みが必要です。
こうした3条件を確認してみると、
単なる英会話ではなく、ビジネスシーンをある程度網羅した教材、かつ英会話講師が存在し、自分の好きな時間に取り組むことができるもの
これが自分としては理想なわけです。
これは、簡単そうに見えて意外と厳しい条件です。
私がスタディサプリの「新日常英語コース 英会話セットプラン」を選んだ理由
さて、上記3条件を満たす英語学習を色々と調べてみましたが、条件に適う優良な教材が見つかりました。
下記はホームページからの画像の引用になりますが、3の、「内容の網羅性」をカバーしています。下記画像をご覧ください。
https://eigosapuri.jp/conversation/business/set/ より
トレーニングが9つに分類されていますよね。私の場合、こうした明確な区切りがあるシステムは大好きです。
一つ一つの完成度を高めるとゴールにつながるという感覚が頭りません。これは受験勉強の時に培った感覚ですが、共感してくれる方も多いのではないでしょうか。
また、学習サイクル自体が、ビジネスの基本であるPDCAサイクルと一致しているという点にも非常に好感が持てました。PDCAならぬ、インプット、アウトプット、復習、インタラクション、というサイクルです。
この学習メソッド監修者はMark Rendeという方ですね。
Berlitz Japan, Inc.での英語講師の経験の後、カリキュラム/コンテンツ作成、講師の育成、組織化を推進。30年間にわたり日本の英語学習者にフォーカスし、主に学習者の可能性の実現のためのテクノロジー活用推進に従事している。
とあります。信用できそうです。
こうして調べてきて分かったことですが、私にはスタディサプリENGLISH ビジネス英語コース 英会話セットプラン が合っているように感じました。もちろん、前述の3条件を満たしているためです。
もう少し詳しく述べてみます。
まず、【スタディサプリENGLISH ビジネス英語コース 英会話セットプラン】 なら、一回3分で取り組めます。受験勉強および日々のストレス的業務で、スキマ時間の有効活用にはかなり自信がありますので、一回の取り組み3分からというのは私には非常に魅力的です。
また、24時間365日いつでも取り組めるという制度も、魅力の一つとなりました。私は残業したい日はとことんしますので、そうした日は取り組みが深夜に及ぶことも予想されますし、逆に、定時退社する日はガンガン退社しますので、レッスン時間が固定されていないというのは非常に助かります。
さらに、通常の英会話と一線を画す点があります。それは、ロールプレイや応用練習などに取り組めるというテキスト性です。会話ばかりでなく、自分で勉強できる。こんな仕組みがビジネスマンの心をくすぐります。
なぜビジネス英語を学ぶのかという根本的な話
根本的な話になりますが、なぜビジネス英語を学ぶのか。
私は二つの理由があると思っています。一つは、仕事で出世をして給料を上げるため。ビジネスである以上、成功させて、それを自分の成功につなげたい。そんな野心からです。
もう一つは、自分の自信を取り戻すため。私には根本的に、「やればできる」という、自分の可能性を信じているマインドがあります。一度海外出張で挫折した以上、このマインドを取り戻すためにはビジネス英語で成功させるしかありません。厳しい話ですが、自分の努力のモチベーションとしては最高です。
もし当ブログ読者で、私と同じ感性をお持ちの殊勝な方がおりましたら、ぜひおすすめしたいものです。
数か月後、ビジネス英語を駆使して、次のビジネスを成功させるのがとても楽しみですね。