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きたらんど。札幌移住とマイルと家計節約のブログ

令和元年が楽しみ。平成と令和の中で昭和の自分がどう生きるか

おはようございます。ゴールデンウィーク真っ只中、いよいよ令和元年が近づいてきていますね。

振り返れば平成時代に様々なことがありましたが、平成での学びを令和時代へとつなげていきたいですね。

 

平成での学びと言っても、ブログで特筆すべきはサラリーマンになってからの仕事術と、お金に関する知識がメインですけど。あと、気持ちも大切にしたい。

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仕事には、自分が求めるものを明確にして臨みたい

当たり前だけど平成と昭和では外部環境が違いすぎる

一般に言われるように、僕は入社から3年間はがむしゃらに働きました。クライアントの信用を得るためのサービス残業は当たり前。結果的にその時の経験が自分の糧になっているのは事実ですが、中堅社員で立場が上司となっている今、これから入ってくる平成世代に自分と同じようなことを推奨できるかと言われるとノーと言わざるを得ません。

30代半ばの私でさえ、この10年間はどっぷりとインターネットの情報に浸かり続けました。「ちょっと」調べるだけで、新しい発想や知識がわんさか出てきます。

 

ひと昔前はあーだこーだと先輩や同僚と議論することで、答えにたどり着くことができたのでしょうが、今はそんなことをしなくても調べれば分かります。

次は調べた知識を仕事にどう生かすかですが、それは先輩から学ぶよりも自分で仕事をして身をもって体感するしか方法はありません。

そこにはもちろん失敗の痛みが伴いますが、賢い人間、そして痛みに慣れていない平成の人間ほど、失敗を懸命に回避する方法をあらかじめ用意しているため、仕事で大きな失敗をしません。少なくともわが社ではそうです。

はっきり言ってしまえば、泥臭くサービス残業をして自分を高め続けている社員よりも、割り切って仕事をしている平成生まれの方が仕事ができるとさえ私は考えています。

それでも彼彼女らがそこまで高く評価されないのは、未だに評価に「時間的拘束」という尺度が暗躍しているからです。どれだけその会社に自己を捧げたかなんて、営業利益の観点からいけば本当は問題にはなりません。

ということで私は、自分たちより仕事ができる平成社員に対して、残業や飲み会を推奨をすることはできません。平成社員の価値観の方が自分に合っているような気がするからです。世知辛いですね。

 

時代が非残業を後押ししているから

「働き方改革」という言葉を、目、耳にしない日はなくなりましたが、その言葉の意味はさておき、30代半ばの私でさえ「残業は悪だ」「個人の時間を尊重すべきだ」という価値観が浸透しつつあるわけですから、20代の平成生まれがこの価値観に触れていないと考えるのはナンセンスです。

ちょっと仕事が嫌になってGoogleで「仕事 嫌だ」と検索をかけるだけで、「生き方を変えよう」といったタイプのサイトがわんさかでてくるわけですから、そんな情報社会の中で育ってきた彼らに対し、「社会貢献こそ正義ナリリィ!」「お客様と会社のためにィ!」なんて大義名分が通用するわけもありません。

そんなわけで時代自体が変わってきているのもあり、社員に対して奉仕の精神を要求するのはナンセンス甚だしい事態になりつつあると思うのです。

 

もっとも、振り返れば自分も20代前半は多少尖がっていた部分もありますが、家庭を持ったあたりから会社に対しての感謝の気持ちが占める比重は高まってきています。

このような時代に毎月お給料をもらえ、そこそこの残業で自分の人生を成立させてもらえるのは本当にありがたいことです。

そろそろ住宅購入を考えていますが、会社員じゃなければきっと住宅ローンを組むのにも苦労をするわけです。

というわけで私自身はなんだかんだと、今の会社に拾われていることに感謝しいている次第です。

平成擁護→残業批判の流れの文章だとたいていは会社批判で終わってしまうのですが、なんだかんだとどこかで感謝の気持ちは忘れてはいけないと思うので、ちょっと書き留めてみました。

令和元年からもっと頑張りたいこと

「頑張る」を馬鹿にしない

仕事術に明け暮れた5年間くらいで、頑張ることが無駄に思えた時期がありますが、頑張ることで得られる充実感があるのもまた事実です。大切にしたいものですね。

節約をルーティンに組み込む

インターネットで買い物をする際は、ポイントサイトを経由して数%のお金を取り戻す、クレジットカードのポイントを利用してマイルで旅行へ行く、キャッシュレス決済を利用して約20パーセントの還元を受ける、など、日常には意外とお得な情報が転がっているのでうまく利用したいものです。ただし、節約自体が目的になってしまうと、ちょっと空しい気もしますが。節約系の記事は下記に書いたりしています。

お得 カテゴリーの記事一覧 - KitaLand

貯蓄の理由とゴールを明確にする

今現在、投資信託を中心にアメリカ株、申告国株の貯蓄に励んでいます。積み立てNISAの利用です。株や投資信託の知識を得ると、よりリスクを好んでしまうという不思議な傾向が自分にはありますので、そもそもどうしてお金を貯めるのかという根本を忘れないようにしたいです。私の場合は、老後資産、住宅購入資金、お金持ちになりたい、この三つです。

年々三つ目の観点が強くなってきていたので、先日妻にくぎをさされて目が覚めました。

令和は関わった人をより大切にして生きていく

私が関わる人はまず真っ先に家族。その次に大学時代の友人、そして職場の人々です。はっきり言えば私は運がよく、人間関係に恵まれていますので、こうした関わった人々との関係を大切にいきたいですね

そして趣味の写真と節約と札幌散策と旅行。上手に並行させてブログでも発信していけたら素晴らしいですね。

そんな感じです。