大人の見学旅行記

大学時代に日本全国を旅行行脚し、札幌を終の住み家に決めました。札幌と旅行を愛する全ての人に捧げる、札幌ライフを充実させるためのサイトです。

【札幌カフェ巡り】world book cafe(ワールドブックカフェ)へ行く【隠れ家珈琲】

札幌でお洒落旅行を気取りたかったらワールドブックカフェへ行くと良い。

2010年にオープンしたこのカフェは、歴史7年ほどだが隠れ家的cafeとしてお洒落さんの集う場所となり、その世界では一定の地位を得ている。老舗喫茶ほどではないが珈琲もしっかりしているし、世界の書籍をこころゆくまで読みつくすことができて結構おすすめだ。

 雑居ビルの5Fにそのカフェはある

大通り駅から徒歩3分ほど、テレビ塔からも4,5分とかからない。

隠れ家というかなんというか、いかにもといった雑居ビルの5Fにそのカフェはある。

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こんな感じで、エレベーターを降りたらすぐに入口だ。

ちなみにこのcafe、poroco(ポロコ)とか、じゃらんとか、お洒落系の札幌情報誌にもちょくちょく顔を出す、隠れた常連さんだ。

中はこんな感じ。

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https://www.world-spirallife.com/

奥の方でアップルのパソコンを出したり、商談したりといったいかにもなカフェの使い方をしている人達が結構いた。

ちなみに僕が訪れたのは夜8時頃。

すなわち夜カフェのお店としても有名。

夜カフェのお店としてもそこそこ有名

ここのお店は営業時間が22:00までと、札幌のカフェにしては結構遅くまでやっている。アルコールもそこそこ用意してくれているから嬉しい。ただし、あくまで「カフェ」なので、飲んで騒いで・・・という用途には明らかに向かないので注意が必要。

ビールは確かハートランドが置いてあった。ディナープレートもおいてあった。

カフェプレスを使った珈琲

本格珈琲と言えば丁寧に一杯ごとに抽出されるドリップ珈琲のイメージが強いが、ここの珈琲はカフェプレスを使っている。フレンチプレスとも言う。

こんな感じ。

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右上のマシンがそれだ。

この抽出方法だと、豆のオイルを余すことなく抽出できるとのことだが、僕は個人的にはいらないものは抽出しなくても良い。少しとろみが発生する印象があるので、このタイプの珈琲よりもドリップ珈琲の方が好きだ。

プレスタイプの珈琲では札幌近郊で言えばD×Mが有名。扉が重かった印象。

SPECIALTY COFFEE STORE D×M

溢れる世界観

何と言っても店内に置かれたおよそ800冊の書籍がこのカフェの見どころだ。雑誌で言えば『ブルータス』からpen』まで、旅行誌は『地球の歩き方』から絶景シリーズ、『死ぬまでに見たい映画1001』などマニアックな書籍まで置いてある。

ここは旅行や雑誌好きならここは一日いても飽きないなぁと思った。

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これらの書籍が全部読み放題だからすごい。

街中に用事があったぜひぜひ。

用事がなくてもこれ自体を用事できる。