KitaLand

札幌移住の全てと旅行のブログ

オーストラリアでテルストラsimをアクティベイドして格安で使う

こんにちは。kitalanです。2週間ほどオーストラリアへ行ってきました。

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いやあ、快晴が続いて素晴らしい開放感でした!!また行きたいです。

 

ところで皆さんは海外ではドコモやソフトバンクの契約をそのまま海外向けに使っていますか?

私はそもそも日常的にMVNO(格安sim)を使っているので、海外での使用には少し手を焼きました。

今日は現地で格安simを買い、そのまま使用する方法を解説します。

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 海外で使う現地simは大手キャリア海外プランの半額以下!

NTTDoCoMoやソフトバンク、auにはそれぞれ海外パケットの切り替えがありますが、一日で約1500円~3000円ほどかかるなど、価格がはかなり高めに設定されています。

それに対して現地で購入した場合は、物にもよりますが、二週間で3000円ほどです。

これは少しくらい苦労しても、現地でsimを購入するべきでないでしょうか。

 シドニー国際空港で現地sim(TELSTRA sim)を購入

まずは成田空港からシドニー空港へ

札幌から成田へ乗継、そこからおよそ9時間。シドニー国際空港に到着しました。シドニー国際空港はジェットスターとカンタス航空の就航が圧倒的に多いのが特徴です。ちなみにジェットスター航空はカンタス航空の傘下の空港なので、実質的にカンタス航空のハブ空港となっています。

はじめの仕事がメルボンだったため、到着ターミナルでうろちょろせず、そのまますぐに国内線乗継へと移動した。

現地simは普通のコンビニや駅ナカショップで売っている

到着ターミナルでは海外旅行者用のボーダーフォンの現地sim売り場がありましたが、とりあえずスルーしてさっさと国内線乗継の手続きを済ませた。オーストラリアにおいてボーダフォン系列はそっこまで電波が良くなく、値段も最安ではないのでおすすめできません。

現地simはセキュリティチェックを越えてからのその辺のコンビニで買えます。

そんな感じで、オーストラリアではコンビニやスーパーで、下記のように当たり前に旅行者用にプリペイドsimが売ってあります。

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2ドルのものが最安で、これは1日2ドルで500MB使用できるという超優れもの。ただし、店員さん曰く、設定が多少めんどくさいということでした。

そこで、30ドルはしますが、2GBを使えるTELSTERのプリペイドsimを購入しました。オプタスのsim購入と迷いまししたが、店員さんが「どんな島でもさくさくつながる」なんて言うものだから、つられて購入。そのセルスターsimは下記(せっかくなのでパッケージセットを持ち帰ってきました)。

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記載のとおり、「TELSTRA PRE=PAID SIM STERTER KIT」とあります。ちなみにタブレット用と携帯電話用があるので注意してください。自分は電話機能は別になくてもかまわないということで、タブレット用を購入しました。

この会社は街中で「optus(オプタス)」についでよく見かけるので、おそらくは日本におけるDoCoMoかauくらいの地位は占めているのだと思います。ちなみに海外simを購入しなかったソフトバンクユーザーの同僚のスマホは、このテルストラ回線に切り替わっていました。

TELSTRAプリペイドsimの設定の際に注意すること

購入後の設定は簡単ですが、2点ほど注意が必要です。

一つは、wifi環境が必要なこと。これは公衆wifiが飛んでるところを探せばよいです。オーストラリアは日本よりはるかに市内のwifi整備が進んでいます。ホテルによっては有料のところもありますが、多くのホテルの宿泊プランにwifiがついています。

もう一つは、グーグルクロームの設定では時々先に進めなくなること。自分はここでかなり苦戦しました。まさかブラウザが原因とは夢にも思わなかったから、一時は設定をあきらめたほどです。クロームをやめて他のプラウザで設定を進めたら驚くほどあっさりと設定完了しました。

TELSTRAプリペイドsimをオンラインでアクティベーションする方法

1.telstraサイトへアクセスする

アクセス先はパッケージの裏に書いてあるので直接入力すればよいです。

一応リンクを張っておきます。

https://www.telstra.com.au/prepaidactivation#/

下記画面が出てくるので、「get connected」をクリックする。

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下記画面が出てくるので、simパッケージの裏面に記載のサービスナンバー、またはシムシリアルを入力します。

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ここまで設定すると、次の画面に、自分の端末設定場面が出てきます。この際、グーグルクロームを利用していると、選択ができなくなるバグが発生するので、他のブラウザを利用することをお勧めします。

3.ここから先の手続き

・個人情報を入力する

visitorを選択。その後、性別を選択する。

・細かい個人情報を設定する

滞在先ホテルの住所を入力する。英語ではじめの方を入力すると、たいていのホテルは住所がでてくる。

・パスポート情報を入力する

この画面では当てはまりそうな英語がよくわからなかったので、「オーストラリアの海外旅行者パスポート」みたいな項目を選択して入力。特にエラーも出なかった。

また、e-mailを入力する場面もあったので入力。アクティベーションが完了するとメールで知らせてくれるようだ。

 

ここまでの設定でほぼ完了と言ってよい。自分の場合は深夜に設定をしたが、朝になったらアクティベーションが完了し、使える状態になっていた。

telstrasim使用の際の注意点と感想

以下、テルストラーsim使用の際の注意点を述べていきます。

端末はsimフリー端末でなければいけない

NTTDoCoMoの場合は、ショップに持っていけばシムロックを解除することができます。自分の場合は「ASUSのzenpad10」を用いました。かなり快適な使用でした。

アクティベーションには数時間かかります

手続きこそ簡単だが、日本と違い、開通完了のお知らせがくるまで数時間かかります。

時間には余裕を持ちましょう。

ちなみに日本に帰ってきて調べましたが、やはりテルストラーは日本におけるDoCoMo状態。40%以上を占めるようです。店員さんの言っていたことは真実でした。

あと、オーストラリアではボーダフォンは一番つながりにくいらしいとのことです。

まとめ

・オーストラリアで格安simを使うのならばテルストラsimがおすすめ

・オーストラリアはwifi大国

・テルストラsimを使えば価格は大手キャリアの半額以下

・回線速度は日本より早い(実感)

 

抑えられるところはしっかり節約して、浮いた分は生活の充実に