大人の見学旅行記

出版社勤務を経て札幌移住。旅行記や移住記、節約術から働き方など、3日に1記事更新中

札幌から沖縄へマイルで。お盆休みを避ければ20000マイルで実現。有給とるべし

こんばんは、kitalanです。

あー暑い。暑すぎる。こんな時こそはさらに暑い所へ!!こういうちょっと変わった方、いませんか。僕はそうです。と、そんな方に朗報です!新千歳空港発着に限りますが、札幌から沖縄までの特典航空券発券、まだ間に合います。有給4日使って5泊6日の沖縄旅行、どうでしょうか!!

スポンサーリンク
 

特典航空券の発券は基本的に4日前まで!

ということでむちゃくちゃですが、さらに暑い所を求め、札幌から那覇の特典航空券をひたすら検索してみました。

つい先日までは、8月5日、6日離陸の便が残っていたのですが、今日はもう4日前を過ぎてしまったので、予約をすることができません。(*特典航空券の予約は基本的に4日前まです)。日付を色々ずらして検索した結果、見つけました。

f:id:kitalan:20170803203033p:plain

8月22日(火)あたりから有休を4日使えば、5泊6日の沖縄旅行が実現できそうです。ちなに必要マイル数は往復20000マイルで、航空会社はANAです。

北海道の夏は短いです。夏を取り戻しに沖縄旅行に行ってみようかなぁ・・・。

お盆中にはできるだけ海へ入るべきではない

f:id:kitalan:20170803205616j:plain

僕は結構古風なところがあるので、お盆期間は海に入ることはしません。

お盆中は先祖の霊が返ってきているから縁起が悪いとか、それは単なる迷信だとか諸説色々ありますが、まぁ無難に避けときます。わざわざ危険を冒してまで、また、嫌な思いをしてまで海へ入る必要はありません。別の日付で休みを作りましょう。

有給取得は労働者の権利です

そんなことを言っても有給を4日連続で取れるわけがないだろう!と言われる方が多いかもしれませんが、決してそんなことはありません。もちろん社風にもよりますが、まず有給についての考え方を変えましょう。有給取得は労働者の権利であり、はっきり言えば、有給の消費日数分もカウントに入れて、我々の労働契約は結ばれているはずです。

断固たる決意を持つ

有給取得に関しては、まだまだ「休ませたら損だ」という会社が多いのも事実です。ですが、働いている方々、中間管理職の方々なども、本当は自分だって休みを取りたいはずです。一人がとりはじめて、そしてそれを受け入れる流れができてくれば、有給取得の流れは少しずつできてくるはずです。大事なのは踏み出す勇気かと。

権利を主張してばかりの社員はアウト

ただし、権利を主張するだけでは会社や同僚に受け入れられることはまずないと思います。権利を主張するのであれば、普段から会社、職場に貢献している姿勢をアピールしましょう。

有給取得は謙虚に

会社に挑戦的な姿勢を示すのでなく、いかに自分にとってその休みが必要か(法律上は有給の理由は言わなくても良い)を示し、また、その埋め合わせをきちっとする姿勢を貫くと、以外とすんなり有給は通ります。そんな意味では僕の職場は比較的ホワイト企業なのかもしれません。

有給取得、そして沖縄へ

f:id:kitalan:20170803210001j:plain

有給取得が達成できたら、いざ夏の沖縄へ繰り出しましょう。僕はもしかしたら本当に、上記の時期に有給をとるかもしれません。一人旅姿でラフな格好をしている30代がANAに載っていたら、それは僕かもしれません。その時は皆さんよろしく!!