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札幌移住の全てと旅行のブログ

札幌で家を買う。初心者がCOZYの営業マンと話して分かった5つ手順

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家ほしい家欲しい家欲しい!!

こんばんは、kitalanです。

新築一戸建てって憧れますよね。今の時代、政令指定都市で自分だけの一軒家を建てることって可能なのでしょうか。僕は札幌に住んでいますが、もう札幌で家を建てられたら最高だと思っています!

もともと札幌に永住できるだけで、東京に転勤とかなるよりも年収が100万円くらい少なくて構わない!なんて、根拠も何もない悟りを開いていますので。

ということで今日は札幌で家を建てるべく、注文住宅の説明会に行ってきました!!レポートしまっす!!

しっかりやれよ、一家の大黒柱

 

と思ったら訪れたCOZYさん、注文住宅とはちょっと違ったコンセプトだったんですね。正確には「the cozy size」です。ま、いいや!

札幌の住宅会社『COZY』で新築一戸建てについて相談した感想 

今、ものすごく家が欲しくて。お金を貯めて新築を建てよう、もちろん住宅ローンを組んで。って考えているんですが、いまいち決定打がない。

そんな複雑な気持ちを抱えながら、今日は札幌拠点の住宅メーカー『COZY』さんへ行ってきました。

格安住宅のイメージだが、当の「COZY」さんにその意識はない

私は訪問するまでは「COZY」=格安住宅 というイメージで見ていましたが、面談を終えて思ったことは、当のCOZYさんそのものにはその意識はない。ということです。

説明はまず、親会社のジョンソンホームズさんの説明からはじまり、次にCOZYという会社のコンセプトからはじまりました。

まぁ、そこそこ興味があったのでしっかり聞きましたが、もう少し話す内容を選定してほしい!というのが正直な感想でした。

私としては、他の大手メーカー=「ハウスメーカー」との比較情報を知りたかったんですが、そういった内容ではなく、一から順番にCOZYさんのコンセプトについて説明がはじまります。別にそれはそれでいいのですが・・・それだけで1時間!長いです笑

その後、資金の話などが控えているわけですから、前半でちょっと疲れてしまいました。

ですからここでは今回COZYさんと面談をして知り得た情報、いわゆる口コミみたいなものですが、そこだけまとめます。

『COZY』は「安い住宅」ではないのかな?寒くない??

たくさん説明を受けたのですが、「当社は安さをコンセプトにしています」といった説明は一度もありませんでした。その代わりに出た表現が「自分らしさにあったスタイル」という表現でした。つまり、そんな大きい家は必要ではない!って言いたかったんでしょうが、そのための説明にまた時間を割かれました。そもそも僕は大きいサイズの家は、自分の年収的には無理だと悟っているので、その説明とかは省いてほしかったです。

ですが、案外と格安住宅ではないのかもしれません。家の素材?に綿ではなくポリウタレン?記憶が曖昧ですが、「通常のマンションの3倍の厚さを使っています!ここにはお金をかけています!という説明を受け、「なるほどなるほど、あったかそうやん、全然貧乏ちゃうやん」って思いました。実際のところはどうなんでしょうか。

あと、一条工務店さんの話をしたら、話題は燃費の方にかかりました。ということは逆を言えば、やはり暖かさに関しては、一条工務店さんの方が優れているということですかね。

家の値段がはっきりしていて分かりやすい

『COZY』さんは、注文住宅ではないですが、150あるプランの中から組み合わせていくスタイルだそうです。私はこの点に関しては、自分に合っていると思いました。自分は、全てを特注するようなこだわりもなければセンスもありません。でもだからといって、通常の建売は何もかも選べないのでなんかやだなぁ、って思ってるんです。だから、まぁ、優れた才能もないけど凡人になりたくない!って思っている人には合っているようです。

 

それで、家自体の値段ですが、オプションさえつけなければ値段は税込みで表示されてる金額通りなんですね。これは分かりやすい!って思いました。注文住宅の場合は、最後の最後まで住宅の値段が分からないから不安だ、って言ってました。

 

うんうん、その通り!

初心者すぎて鵜呑みにしすぎですかね?不安になります。

住宅ローンの仕組みについて教えてもらった

自分は住宅購入についてはかなり初心者なので、ゼロからその仕組みについて教えてもらいました。簡単に言えば、

ローン残額に対して1%までを上限として、所得税×2倍が返ってくる!10年間続くよ!っていう制度だそうです。

めっちゃお得な制度やん

そう思いました。でも、この後話がかみ合わなくなりました。

変動金利の方が安くすむと思うんだけど違うの?

住宅ローン減税がある以上、変動金利制で繰り上げ返済を行った方がいいんじゃないの?

ローンの組み方に関してはどうも営業マンさんと話がかみ合いませんでした。

私の考えでは、変動金利で契約をした方が得だと思うんです。

例えば、今は変動金利で0.7%くらい(もっと安いとこもある)ので、それを基準に考えます。

変動金利にすれば、借入額に対して毎年0・7%の利子がかけられる。ってなるはずです。

だから、元本を減らせば減らすほど実質的に払うお金は少なくなると思うんですよね。

例えば3000万円借りたとして、初年度は21万円が支払利子です。一年間で元本を頑張って2900万円までに減らせば、翌年度の支払利子は2万3000円になるはずです。こんな感じで、変動金利の方が安くすみそうな気がするんだけど違うのかな?

 

営業マンさんはとにかく固定金利を推してきました。金利はいつどうなるかわからない!とおっしゃり、まぁその通りだと思うのですが、日本の景気を考えるとこのまま低金利状態は続きそうだと思うんですがね。

あと、仮に3000万円を借り入れると、たいていの場合、それに対する金利がずっとつき続ける仕組みだそうです。(後に発覚する「元利均等返済」という制度。)それって、1%だとすると、ずっと年間30万払い続けるってことですかね。金利だけで。

何かおかしな気がするんですが・・・・。

初回の自分としては、この辺が理解の限界でした!!もっと勉強したいと思います。

そうだ、勉強しろ、一家の大黒柱になるんだろ

最後に支払額をシュミレーションしてもらった

なんだかよくわからなかったので、今の家の家賃をそのまま適用してもらい、ボーナスとかゼロで計算してもらいました。

ました。

ました。ました、ました。。。。

 

あなたが借りられるお金はたぶん2600万円です。

 

建物にかけられるお金=1800万円。

土地にかけられるお金=1000万円。

 

こんな見積もりでした。

 

え??これだけ?まじですか?

 

こんなんで家が買えるのでしょうか。

今度、職場の先輩に飲みにつれて行ってもらって真実を聞いてみようと思います。

それなりに皆さん、一軒家買っていると思うんだけどなぁ。。

節約と、出費を基本的におさえる仕組みをつくるしかないと悟った

私だけではないですけど、札幌の中小企業に勤めながらにして一軒家を建てるのって、すごーーく大変なんですね!!身に染みて感じましたよ!

それでもできることはあるはずです。

日々せせこましく生きるのは嫌だし、僕は旅行が趣味だし、カメラもやりたいし、そのあたりの出費は削りたくないです。

とすると、削るべきは固定費。即ち携帯電話を格安SIMに移すとか、そんな感じです。

変更の際に手間かかりますが、変えてしまえばあとは楽になる。そういう理屈で、狙うべきは『仕組みを変えること』、これにつきますね。

ちなみに私は2年前くらいから格安SIMに変更しましたが、携帯電話代金は大手3キャリアの頃に比べて夫婦で月8000円くらい節約できています。おすすめ!!やらなきやそん!格安SIMでBIGLOBEモバイル からU-mobile まで一通り渡り歩いた自分としては、今はマイネオが一番おすすめかと思います。楽天モバイル以外だったらそんなに遅くないし、好みということもありますけどね!

札幌で住宅を買うために考える5つのステップ

今回の『COZY』さんの訪問で、今後5つのステップが浮き彫りになりました。良かったです。札幌で家を買うためにすることは、

  1. 住みたい土地を決める
  2. 徹底的に内覧会等に参加する
  3. ハウスメーカーを決める
  4. お金の流れを洗いざらす
  5. 購入の意志表示をする

こんな感じですね。

住宅メーカーさんが何と言おうと、長い目でみて納得のいく家づくりをしたいと思います。

もしアドバイス等がございましたら、よろしくお願いします!

しっかり頑張れ、一家の大黒柱!

はいはい~