大人の見学旅行記

出版社勤務を経て札幌移住。旅行記や移住記、節約術から働き方など、3日に1記事更新中

夏の美瑛で北海道旅行。美瑛放牧酪農場で自家製ワッフルソフトクリームを食べる

好きになっちゃった美瑛

海の日を入れた三連休がせまってきていますね。皆さんは旅行先はもう決まっているでしょうか。まだ決まっていない方、三連休の旅行先候補の一つとして、北海道の美瑛町を検討してみてはいかがでしょうか。

僕は北海道に移住してかれこれ15年になります。北海道が好きで好きでたまりません。それは今も変わりませんし、おそらくこれからも変わらないと思います。最近はちょっと暑すぎる気もしますけどね(汗)。

さて、そんな大好きな北海道ですが、中でも美瑛町は特別に好きです。景色から食事まで、群を抜いて「the 北海道」って感じです。きっかけは、たまたま富良野観光のついでに、ちょっと奥まで行ってみただけだったのですが、そこでの雄大な丘と、ゆったりとした時間の流れに、圧倒的にほれ込んでしまいました。美瑛町のおかげで自然が好きになり、また、あらたに「一眼レフカメラ」という趣味も得ることができました。

さて、そんな美瑛ですが、今回は美瑛町で食べたソフトクリームについてまとめてみました。あっさり系でちょっと高級感のあるおいしいソフトクリームです。

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ここでは急ぐ人なんて誰もいない

富良野を抜けて美瑛方面へ車を走らせること30分。有名なパノラマロードの方ではなく、「クリスマスの木」や「新栄の丘」がある方に、目的地である「美瑛放牧農場」があります。

正式名称は、美瑛放牧酪農場美瑛ファームです。ここに至るまでの間、急いでいる車やマナーの悪い車に出会うことはほとんどありません。ここではみんな、ゆったりと時を過ごしています。

伸び伸び育ち続ける乳牛、広大な大地がどこまでも続く

どこまでも続く丘をドライブ。初夏の風が心地よい

さて、美瑛放牧農場ですが、そこに至るまでは丘がひたすら続きます。絶景の丘を抜けるとまた絶景の丘。丘を走らせる限り、美瑛の丘は延々と続きます。

 

食事の時間でしょうか。牛たちがぞろぞろと集まってきます。

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道中、ちょうどトラクターが止まっていました。絵葉書のような風景です。思わずぱしゃり。

到着しました!!

激ウマ自家製ワッフルコーンのソフトクリーム

美瑛では豚だけでなく酪農もそこそこしているようです。ここの乳牛もそれ用だそうです。基本的にはチーズや乳加工製品のためのミルクなようですが、ここではソフトクリームに浸かってくれています。

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三人で行きましたのでこんな感じなりました。自家製ワッフルコーンは残念ながら売り切れ。ですが通常の状態でも上記写真のように、ちょっぴりだけつけてくれる感じです。

味はというとかなりあっさりとした感じ。すぐ溶けてしまうけど冷たさとすっきり感がすごーく美味しいです。

そもそもここの自家製ワッフルコーンってどんなものなのだろう?

美瑛の小麦とバターでできたワッフルコーン

書いてありました。材料として使っているのは美瑛小麦牧場産バター生クリームです。すごく本格的!!

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写真にも書いてありますが、サクサク感がたまりません。本当にクッキーみたいな感じです!!

ソフトクリームを食べた後は丘の上へ上ってみよう。まるでニュージーランドのような景色

ソフトクリームを食べ終えたら、そこでさっさと帰ってしまうのではなく、丘の上まで上ってみましょう。運がよければ牛の餌の時間に遭遇できたり、めちゃくちゃ近くで牛を見ることができます。僕が行った時は・・・

まるでニュージーランドな景色でした!!

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羊じゃなくて牛ですけどね笑。

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めちゃくちゃ近くまで来てくれました。

最後に。結局、美瑛放牧農場ってどんな場所なの??

美瑛放牧農場は、広大な景色と、自家製のソフトクリームと、それから、今回は記事にしていませんが、低温殺菌牛乳が売りの牧場です。

 ここで飼われている牛は、残念ながら美瑛で生まれた牛たちではありません。

ですが逆に、ジャージー牛ブラウンスイス牛が幼少期の頃に輸入され、以来ずっと育てられているそうです。ということはむしろ高級美瑛牛ですね!

場所は下記です。

どの口コミサイトでもかなり高評価なコメントが多いです。ですが、何と言ってもその本質は実際に訪れて分かる、癒しの景色の中で食べる本格ソフトクリームです。

ぜひともご賞味あれ!