大人の見学旅行記

出版社勤務を経て札幌移住。旅行記や移住記、節約術から働き方など、3日に1記事更新中

【2016年】写真で楽しむさっぽろホワイトイルミネーション。臨場感を伝える写真18のまとめ【大通り公園】

2016年札幌ホワイトイルミネーションは12月25日(日)までです

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クリスマス目前ですね。札幌ホワイトイルミネーションは、恋人たちのためだけのイベントだと思っていませんか。メイン会場の大通り公園へ行ってきました。地元民ですが、完全に観光客気分で写真撮影を楽しんできました。冬の札幌市の空気は澄み、凛とした空気でハリがありました。恋人たちはもちろんのこと、家族連れから道外・海外観光客の方々、本格カメラマンからアマチュアカメラマンまでたくさんの方々で溢れていたのが意外でした。

 西1丁目のテーマは「LOVE」

上の写真からもお分かりのように、西1丁目のテーマは「LOVE」でした。テレビ塔の真下に位置するここは、マツの木をハート形に飾ったツリーが見どころで、記念写真撮影にはもってこいの場所でした。その分、一般の方が映りこまない写真のタイミングを探るには少々苦労をしました。

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アップにするとこんな感じです。私の使用するカメラはキャノンのkissx4で、そこそこ古い機種にあたりますので、一眼レフカメラではありますが、アップのぼかし撮影等には難のある機種です。そんなカメラではありますが、イルミネーションの場合は比較的ぼけや玉ぼけができやすので、かなり楽しく撮影をすることができました。観光地撮影の雰囲気も好きですが、カメラのシャッター音も心地よく、ちょっとした趣味です。

 

札幌テレビ塔は16:30からライトアップされます。

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ここもたくさんの記念写真撮影の方々で溢れていました。うーん、真近で見るとイルミネーションというのは本当に奇麗ですね。

西2丁目ではミュンヘンクリスマス市が行われています

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そもそもなぜミュンヘンクリスマス市なのか~ミュンヘンクリスマス市の由来~

そもそも札幌市でありながら、なぜミュンヘンクリスマス市なのでしょうか。

これは1972年の五輪の際、夏、冬でそれぞれミュンヘンと札幌がオリンピック開催都市に選ばれたのがはじまりです。いわゆる札幌オリンピックの年で、その年に両都市は姉妹校都市として提携を結んだという次第です。

ドイツではクリスマス4週間前から祭が開かれます

クリスマスの飾りやローソク、くるみ割り人形などが4習慣前から売られるようになります。これはキリスト生誕の祝いで、かつ、キリストを迎え入れる準備の意味があるようです。私にはお店の人がロシア系に見えたので、マトリョーシカを売っていると思っていたのですが、調べてみるとこういう事情があったので合点がいきました。

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うーん、どう見てもマトリョーシカ人形に見えるのですが、違うのでしょうか。

西3丁目は青の世界!ブルークリスタルが見どころです

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雪の結晶をイメージしているイルミネーションかと思います。数十秒ごとのにイルミネーションが変化していく姿は幻想的で、見る者がしばし息をのむには間違いありません。

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撮影の仕方一つで全く違う景色になるのですから、楽しいことこの上ありません。

西4丁目のモチーフはダイヤモンド!煌びやかなダイヤモンドの世界です

このあたりから撮影&見学旅行も1時間を超え、手のかじかみと寒さが限界に近付いてきました。それでも目の前の景色は美しいですから、頑張って?冬の撮影を楽しみます。

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ここにもはやはり雪の結晶がありますね。札幌雪祭よりもよほど雪祭らしいかもしれません。

西5丁目は温まりのクリスマスガーデンカフェ・おいしく暖をとろう

西1丁目から歩いてくるとかなり寒いです。ここで暖をとれるのは素直に嬉しいポイントです。2016年のホットスペースはこんな感じでした。

 

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ここの目の前にはクリスマスツリーがあります。

不思議な森林アートの西7丁目

西6丁目まで行くと会場が緑色に包まれます。今更ですが、クリスマスと言えば赤と緑色。よくできた仕掛けだと感心させられます。

面白かったのは、このポイントでは今話題のプロジェクションマッピングが行われていました。ここでまたワクワク感が急上昇します。

 

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シアターの風景が変わるたびに子供たちがはしゃいで走り回ります。とても寒い冬の夜でしたが、見ているこちら側はほっこりと温かくなる素敵な場面でした。

西7丁目には光るボールがたくさんありました。

大小様々なボールが奇麗に輝いていました。

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あえて近くから撮影し、奥の球体をぼかしてみました。寒い中ですが最後の悪あがきです。

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が、ここまでくると寒さも限界、望遠レンズで撮影し、暖を求めて近くのスープカレー屋さんに逃げ込みました。

2016年札幌ホワイトイルミネーション楽しみ方のまとめ

・楽しむなら、一つ一つのポイントをゆっくりと見て回るべし。

・西1丁目(テーマLOVE)、西3丁目のクリスタルブルー、西4丁目のダイヤモンドイルミネーションは絶対に訪れるべき。特に奇麗なスポットです。

・楽しむならばカメラは必須。コンデジと簡易一眼、またはミラーレス一眼レフカメラがあるとさらに楽しめます。

イルミネーション期間のお知らせ

さっぽろテレビ塔ライトアップ
16時30分~24時

ミュンヘンクリスマス市

→2016年12月24日まで

イルミネーション

→2016年12月25日まで

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