大人の見学旅行記

大学時代に日本全国を旅行行脚し、札幌を終の住み家に決めました。札幌と旅行を愛する全ての人に捧げる、札幌ライフを充実させるためのサイトです。

ヒルトンニセコの温泉

ニセコ旅行ではヒルトンニセコヴィレッジに宿泊しました。

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ハロウィンなので南瓜使用です。

さて、実は今回は二度目の宿泊となりますが、結論から言うと私はこのお宿が大好きです。何といっても、外資系のリゾートホテルでありながら、温泉の泉質が良い。さすがは元プリンスホテル・・・ということでヒルトンニセコの泉質についてまとめました。

 

ヒルトンニセコ温泉の泉質など

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泉質はナトリウムー塩化物泉、いわゆる食塩水です。

*【ナトリウムー塩化物泉】は北海道ではかなり一般的な温泉です。日本全般で見ても、【単純泉】に次いで多い泉質です。(泉質についてはいつか機会を見てまとめたいと思っていますが・・・)

phは6.8で、きわめて中性に近い温泉です。

ホームページでは「源泉かけ流し温泉」と書いていました。実際に入浴してみたところ、浴槽内に排気口は見つかりませんでした=循環設備は使っていない!という可能性濃厚です。特に露天風呂のお湯はじゃぶじゃぶと池にあふれては流れ混んでいましたので、まちがいなくかけ流しだと思います。ただし、温度調整のために加温はしていると記載がありました。

湯温は42℃と表記があります。

内湯も外湯も表記上は42℃と表記されていました。しかし体感温度でいくと、外湯は40℃くらいです。これが気持ちよくて、ずっと入っていられるような感覚です。結局一時間は浸かっていました。

湯の花が浮いていることが多いです。

*簡単に言えば湯の花とは温泉の不溶性成分です。今まで行った温泉では十勝川温泉の「ホテル筒井」が一番の湯の花量でした。

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 じゃぶじゃぶと源泉が注がれています。その周囲が黄ばんでいます。良い意味で、温泉が使われている証拠です。

 景観などは?

最高の一言につきます。自分の中で、ベスト5に入るであろう素晴らしい景観です。

露天風呂からは羊蹄山が見えます。そして温泉の目の前には庭園と池があります。驚いたことに、温泉はこの池にあふれだしています。鯉がいるのですが、大丈夫なのだろうか・・・と思うのですが、むしろ温泉の周囲には苔類が多いのか、温泉側にたくさん寄ってきます。人懐っこいのかもしれません。以前訪れた時は雪冠の羊蹄山を拝むことができました。

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 *以前に訪れた時の写真です。

 

清掃状況などは?

きっちり実施していると思います。なぜなら、12時過ぎに入浴に行った際、露天風呂のお湯が5分の1程度しかなかったからです。驚きました。

貸切の露天風呂で、運よく他のお客さんがほとんど来なかったので、お湯があふれるまで貸切風呂を堪能することができました。

 

宿泊には?

ブログを続ける上で、宿泊方法等もまとめたいと思うのですが、それはまたの機会にまとめたいと思います。

色々なサイトでヒルトン系列の宿泊についてまとめがありますが、私の感覚としては、

・公式サイト経由の予約がお得

・ヒルトンオーナーズはお得な制度

・セールをしているときがねらい目

このあたりは間違いないです。セールをうまく利用すると6000円くらいで宿泊できることもあります。ちなみに今もセールをしています(日本と韓国のヒルトン系列ホテル)ので、気になる人は調べて見てもよいかもしれません。(2016年10月11日まで)。

三か月に一回くらいやっているような印象があります。


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